2014/12/28

film review vol.29

ミニシアターからどんどん口コミで広がった
感動作品
「チョコレートドーナッツ」


ゲイのカップルが
母親が逮捕されてしまった障害者の子どもの
面倒を見るお話

ゲイという理由から
子どもと引き離されてしまう
それは悲しい悲しいお話です

ネタバレになるかもしれないけれど
バッドエンドです


主人公の歌が素敵で
それも感動する要因の一つ

なんでしょうね
社会は「その子の幸せ」を第一には考えてくれない

ラストのポールのセリフはかなりぐっと来ました
ダウン症という障害のある子を
純粋に愛してくれる人たちのもとにいるべきだったのに・・

とにかく悲しいお話です。



続いて
「ヴィオレッタ」


写真家の母をもつ娘ヴィオレッタは
幼い時から母からヌード写真を撮られていた

あくまで「アート」だと言い張る母とは反対に
世間では白い目で見られるように
ヴィオレッタはヌード写真を拒むようになる
学校でも仲間はずれになり、休みがちに
そしてだんだんおかしくなっていく


この少女がね〜
めっちゃ美少女なんですよ・・・

そしてこの作品
実話なんですね!!!!

なんと監督が
まさしくこの「ヴィオレッタ」なのです。
自身の経験物語


幼少期に感じた母親への憎悪、愛情の欠乏、そして
娘としてではなく「作品」としての
愛情しか注いでもらえなかった
その寂しさと葛藤を描いています

ラストのシーンでは
ヴィオレッタの母親への気持ちを表す
印象的なシーンです



そして
「8月の家族たち」


この作品、すごく期待していたんだけど
そこまでではなかったり。

でも
メリルストリープも
ジュディアロバーツも
すごい演技してますよ、これ。

捨ててます、完璧に。

その甲斐あって
二人ともアカデミー賞にノミネートされたようです


勝手に
「おとなのけんか」のような
面白喧嘩劇場だと思ったのに
けっこう内容重いし
喧嘩も笑えない!!!!

でも何気に出演キャストは豪華すぎだし
淡々としているわりには
話の展開が面白い!

なんだけど・・
ラストも含めすっきりはしないし・・

何か心に残るものもないし・・

ただただ
メリルストリープのイカれ具合が
怖かった・・・



ラストは素敵な映画で締めさせて!!
ということで


ソフィアコッポラの元カレ
(そして菊地りんこの元カレ⬅黒歴史?)
奇才・スパイクジョーンズが脚本と監督を
手がけた作品です。

そして
アカデミー賞では脚本賞を受賞したこの作品


久しぶりに良かったーーー

人口知能型OSシステム
(siriをもっと進化させた感じ?)
の声に恋した主人公の物語なんだけど

この声がスカーレットヨハンソン!
これはエロい(笑
そしてなんと声だけの出演なのに
ローマ映画祭で最優秀女優賞受賞してるからね
これはすごい!


近未来な雰囲気で
ずっと先の世界を描いていますが・・

さすがスパイクジョーンズですね

映像・音楽が素晴らしい!!!!


なんともキュートでドリーミー
ほっこりできる素敵な作品でした。





2014/12/23

film review vol.28

ここ最近見た映画を一気にご報告!

ダラスバイヤーズクラブ


アカデミー賞主演男優賞を受賞した今作
そら、そうだわ
このマコノヒーのガリガリっぷりや…
この人の俳優魂すごいもんです

ストーリーはHIVに感染してしまった主人公が
特効薬を求め懸命に生きる作品
最初はしょーもない生活を送っていたおっさんがですね
どんどん生きるために頑張るのです。

さすが映画賞の総なめ作品ですが
私にはそこまで突き刺さるものはありませんでした

ただただ
マコノヒーの演技力に圧倒されただけでした



続きまして
大好きな大好きなライアンゴズリング主演!
そして大好きなDriveの監督
ニコラス・ウィンディング・レフン監督との
再ダッグで期待大だった

オンリーゴッド


これはひどい・・・

まず舞台がタイだし
暴力が前作よりハードに・・
そしてまったく
まったくライアンの良さ引き出されてない!!

Driveでは無口ながらも
一人の女性を守るための暴力だったけど
今回は何が何やら…って感じで
がっかり作品でした

ま、色々おもしろポイントはあったにせよ
もう二度と見ることはないね。

でも映像はキレイなんだよね〜



続いては

恋する乱気流


ま、なぜこれ見たって
スイミングプールに出ていたサニエちゃんが主演で
久しぶりに見たーいと思って見つけた作品

別れたカップルが偶然飛行機で隣り合わせに

二人の出会いから別れまでを
回想しながら進むストーリーです

スイミングプールでは
幼いながらに放つ妖艶な雰囲気が
女の私もムラムラきちゃってましたが


綾小路きみまろばりに

「あれから40年…」

ま、40年はいかないけど

サニエちゃん、劣化しとったわい
いや劣化ではない。
成長しとったわい。

そらそうだ、子どももいるしね〜
しょうがないよね〜

そして・・話もつまらんかった。



とにもかくにもこの3作品
大ハズレだったなーー。

やっぱりなかなか良作に巡り会えないものね。


2014/12/20

浸る

先日
A氏と飲んで
いつものように過去の話に花を咲かせていたら

アイスランド旅行の話になって

いやだ、私、だいぶ忘れてる!

ってことに気づいて
慌てて過去のブログを見直しました

そうだ、そうだ!
こんなことあったなー。
こんなこと考えてたなー。

っていろんなことを思い出しました



人間は忘却の生き物であるというけれど
本当だよね

次から次へと
不必要なものだとしても
新しい記憶が脳に押し寄せて

過去の忘れたくない記憶までも
犠牲になってしまうもの


でもあのときの思い出は
私やA氏にとって
たんなる「旅の思い出」とは違うことは確かで

時には酒の肴になり
時には切なさに浸るときの脳裏に描く映像だったり
時には今の自分を慰める癒しとなり
時には未来への糧となる


アイスランドから始まった数ヶ月の
社会から、そして日本から離れた経験が
今、自分たちの何にもなっていないと言えば
なっていないかもしれない。

でも
結果として
「あのとき」
「あの場所へ」
「あの人と」


きっとこの先いつ思い出しても
ベストだったと思うだろう


面白くて笑い転げたときもあったし
恐怖やびっくりしたこともあった
腹を立てたこともあった

でも今思い出すと
悲しさとは違うけども
なんだか涙が出そうになる



きっとそれはあのとき聴いていた
BGMがよけい涙を誘っていて

もしあのときから
EDMなんて聴いていたら

ぞっとするね!(笑



失恋ばかりしていたあの頃の恋愛事情も
手に入らないと分かっていても求め続けた仕事も
自分は特別だと思っていた根拠のない自信も
すべてが
あの旅をドラマティックにしてくれた



あぁ…
やっぱり旅のブログは書いておくべきだった




おっと!
土曜の朝からおセンチになってしまった


それもすべてこの曲のせいだ




2014/12/13

  最近ニュースでは
ノーベル賞の授賞式やパーティーの様子が
連日報道されていますね

特に青色発光ダイオードを開発した
天野教授と奥様は
よくよく映っておられます


旦那も研究者の端くれとして
頑張っているので
なんとなく…
将来あぁなったら…と
妄想を膨らませる毎日です


パーティーではやっぱり着物だよね〜
とか
ダンスは踊りたいな〜
でも旦那じゃない人がいいな〜
とか

でも何より
天野教授の奥様がフューチャーされたのって
あの奥様も立派な方なんですね。

京都大卒で
(ちなみに娘さんは京都大大学院生で
息子さんは東京大学の学生さんだそうですが)

13歳のときに呼んだ
ドストエフスキーの カラマーゾフの兄弟を読んで
ずっとロシアに住みたいと夢見ていたそうです。

両立することが難しい奥様は
子育てを終えてから
日本語教師の資格を取り、ロシアへ渡りました

ま、その間
天野教授は研究に没頭し
ろくすぽ家には帰らなかったそうな…


どうです、この家族

そしてお子様も立派すぎる…。


子育て…って意識しなくても
両親の背中を見て勝手に育つものなのだと
痛感致しました。


で、私の妄想は膨らみます


旦那が帰ってこないのはちょっと許せませんが
ま、子どもができたらそうなっても
気にならなくなりそうだし

子育ての合間をぬって
何か勉強をしよう!
そして子どもが巣立ったあとに
第二の生活を有意義なものにしよう!
スーパーのパートのおばちゃんじゃ
終りたくない!!!!!


というわけで
子どももまだいないけども!
暇な時間が多いわけで
何か勉強したいな〜と思う今日この頃なのですが

なにゆえ
やりたいことが見つからない

でもどこか好きな国に住めるなら…
って思ったときに

アイスランドしか思い浮かばなかった。

もちろんニューヨークも
ロンドンも
オランダだって、チェコだって
魅力的なんだけども

「住む」
って思うとアイスランドなんだよね〜


でも年老いてから行くなんて
カンペキ
「お○ら」さんやないかいーい!!!!

とにもかくにも
アイスランドに住むためには
あちらで仕事を見つけないといけないわけで

旦那に提案されたのは
「日本食レストランか、日本語教師しかないんじゃない」
と言われ…

どちらもあっちで需要あるのか不安ですが

ひとまず

数回しか見たことのない
アイスランド語の本を読み返そうと思いました


と、思って探したら
実家に置いてきていることが発覚しました


ってかアイスランド語を勉強するより
英語勉強しろよ

ってか?

久しぶりの長文
失礼いたしました。


2014/12/07

EDMだより

最近めっきり1Dのニューアルバムばかりで
EDM、とんとご無沙汰でした

久しぶりにランキングを見ると
知らず知らずのうちに
新しい曲が発売されていました


David Guetta氏のニューアルバムも発売

最近のyoutubeでは
人気のアーティストの曲はフルで聴けず…
世知辛い世の中です

A氏のカラオケ十八番となっている
guetta氏×siaのコラボ作品がまたしても名曲の予感!



Aviciiパイセンも新曲出てます



Axwell Ingrossoもランキング上位に!



しっかし
EDM界もネタ切れなのでしょうか…

大御所guetta氏の作品が
チラリチラリ…
Aviciiパイセン風の仕上がり…


2014/11/29

雨降る朝は涙で始まる

今日はあいにくの雨。

でも土曜の朝は好き。
(平日がクソなだけにね〜)

朝はだいたいコーヒーを入れながら
パソコンのスイッチon

音楽を探して
いいのが見つかればBGMにして掃除とかします
(オシャクソですみません)

ちょっとの音じゃまったく起きない旦那で
今となってはとてもありがたい



そんな今日
がっつりEDMで決めようと思っていたんだけど
この天気なので

またまたアルナルくんで

ちょっと気になってアルナルくんを調べると
ポスト・クラシカルというジャンルに属すようですが
このジャンルでググるとアルナルくんしか出てこないって
どういうこと!


ま、何ってジャンル分けできるものじゃないものね。
それくらい「唯一無二」なわけね。


そしてもう少し調べてみると
なんと
坂本龍一のヨーロッパツアーの前座をやったり
していたらしい!
教授に認められたら一流よ!!

そして坂本龍一が立ち上げた
東日本大震災の復興支援プロジェクト
kizunaworld.org」へ参加しています。

私が大好きな「Old Skin」という曲は
そもそもこのプロジェクトのために作ったものだそう!

この楽曲を作るにあたってのアルナルくんのメッセージ

「リュウイチからkizunaworldへの参加依頼があった際、
最初はたやすい方法ということで、
過去の楽曲や既にある素材を探しました。
しかし、考えれば考えるほど、
それはこのプロジェクトに対する誠意ではないと思うようになりました。
この震災への取り組みのためには、
もっと努力が必要だと思ったのです。
ですから、最終的にはわたしの大切な友人である、
歌手のアーノアー・ダンをコラボレーターとして招き、
kizunaworldのためだけに「Old Skin」を作りました。
日本の被災地域の方々が経験した惨い事態を理解するふりをすることを
偽善者のように感じる者として、曲も歌詞も、
日本に起った大災害に直接的な関係を持たせることはできませんでした。
そのかわりに、わたしたちは、
この作品により多くの方がkizunaworldプロジェクトに興味を抱き、
何千、何万といる方々の助けになっていただければと期待しています。」

この言葉だけで泣けてきました。

このメッセージを読みながら
Old Skinを聴くと…



涙…ちょちょぎれる。

映像の最初の方にJapanと書いてある
地球儀のようなものも映っています


そりゃ日本ツアーもやるわけだよね。
あんた、立派になったよ。

CDに書いてもらったサインと
ツーショット写真

どんどん貴重なものになっていくようで
嬉しい。


アルナルくん、
あのときの私だよ!


2014/11/23

film review vol.27

3連休は映画三昧にしちゃろ
(暇…という意味ではない)


まずは…
「セッションズ」


障害者の性を題材にした作品なので…
普段は手に取らない類いのものなのですが…

ミニシアター系のコーナーで
すごく評価が高い作品とあったので
観てみることに!


首から下が動かない病気を患う主人公マーク
今まで誰かを好きになったり
もちろんデートやそれ以上の経験もない彼が

美しいヘルパーに恋をして
その気持ちは高まるばかり…
その勢いにのり
セックスセラピストを頼み
セックスを試みようと決心する


想像していたよりも重い内容じゃないのが救い
主人公マークが冗談も言える
お茶目なキャラだったからか
明るい感じだった

ってかセラピストの女優さん、
ジョディフォスターに激似!
とうとうジョディも脱ぐのね!って思ったら
違うひとだった…。

しかし
実際はどんな感じなのか
知らないけれど(知りたくないような気も)
一切エロさを感じないものでした。


壮大な感動ものではないけれど
じんわりくるいいお話でした。



続いて
ウディ・アレン監督作品
「ブルージャスミン」


あの美しいケイトブランシェット様が
ぶっ飛んだ役に挑戦です

主人公ジャスミンは超リッチなセレブ妻
名前を変え、学生生活を捨て
超リッチ投資家の旦那と結婚し
自由気ままにきらびやかなパーティー贅沢三昧な生活

しかし旦那が警察に捕まって
いっきに文無し生活へ転落
行く場所のなくなったジャスミンは
今まで馬鹿にしていた
スーパーで働き、下品な彼氏と子ども二人がいる妹の家へ
世話にならざる終えなくなるのだが…

想像していた通りですよ
金持ちって大変だな…
庶民の生活に戻るなんて…不可能だよね。

ジャスミンの精神の崩れよう
滑稽でコメディタッチで描かれているけど
すごい演技でしたよ

リッチなことで
正常な精神を保てるんだもん
すげ〜

ちょっとネタバレだけど
もとあと言えば
旦那の不倫が原因でこうなったわけで

精神がおかしくなって
妹に捨てられ
息子に捨てられ
彼氏にも愛想をつかされ

そして最後もおかしいままで…って
ジャスミン可哀想すぎ…


お金って怖いよね。
ほしいけど

2014/11/19

寒い寒い

この季節になると…

無駄にクリスマスソングが聴きたくなっています

べつにクリスマスというイベントが
すごく好きってわけでもないんだけど

クリスマスソングって…
ええやん


Twitterにものせましたが!
エボラのチャリティーソングが
めっちゃ豪華アーティストです



やっぱりエリー様の歌声って独特ね〜
そしてリタオラ様の歌うますぎね〜
1Dは人数多いんだからもっと担当のパート増やしてよ!!



全然クリスマスとは関係ないんだけど
昔実家にいたころ
雪で真っ白になった景色を
ベランダから眺めながらタバコ吸ってたな〜

あの頃は今よりもずっと
色々なことを考えてたし
悩んでた

旅した国を思い出して
見えない未来を想像して


そんなときいつもこの曲聴いてたな



なんだかんだいっても
冬は好き

2014/11/14

GM!

朝早く起きて

この映像観て
幸せに


少年のようだった彼は
あっという間に貫禄を持つ青年に


朝から
なんとも言えない気持ちになった



いつまでも聴いていたいと思う
この心地よさ

相変わらず天才


2014/11/03

暇すぎて…2014秋

先日、義妹の結婚式が終って

なんだか大きなイベントは無事終了して

あれーとカレンダーを見ると
予定真っ白です。


ま、遊びたいと思う友達も多くいないし
(一番遊びたい人は仕事激務そうだし…)
遠出とか旅行とか金銭的に無理だし
欲しいものも今そんなにないし
話すほどの出来事もないし
酒もそんなに飲みてぇぇってのもないし
レンタルしてまで観たい映画やドラマもそんなにないし
運動するには寒すぎるし
ってかもとから嫌いだし
料理とか頑張っても食べてくれる人いないし
で、自分で食べて太るだけだし
本も読もうと思いながらなんだかおっくうだし
ってか面白い本教えてよって感じだし
野球は終ってしまったし
春までお預けだし

なんだかなー
退屈だなー


というわけで、身辺整理でも…
(死ぬわけではない)

とりあえずがんがん来るメール
(メーリングリスト登録してしまったどうでもいいやつ)
配信停止作業やってました(笑


けっこうすごい量ね〜
来るたんびに停止してやる!!!!


うわ、、、
三連休の最終日、私いったい何を…



お金さえあれば
ふら〜っとアイスランドに行きたくなる
そんな気分と季節です



また明日から
なんてことのない1日の始まり。。

2014/10/23

film review vol.26

最近観た作品

フランソワ・オゾン監督の
「17歳」


久しぶりのオゾン作品

ちらちら新作が出ては気になっていたのですが
あたりはずれがハンパないので
よっぽど内容に興味が湧かないと観ないのだけど

この作品は当たりだった!

スイミングプールのようだった!
この主人公の女の子がね
第二のサニエちゃんでしたわ

美しくて
それでいて謎めいていて…
とてつもなくエロいんです。。。

スイミングプールのような
サスペンスとは違って

少女が成長していく様子というか
私好みの孤独感のようなものを映し出す話で

とにかく美しい作品でした。

しかしあれだよね
フランス映画って観てると
タバコすいたくなるんだよね〜


そしてオゾン作品に必ずこのおばはん出てくるけど…


なぜ。



そして
「one day」


こちらアンハサウェイ主演の作品

男女の26年にわたる恋と友情を
7月15日という日にスポットをあてて
ストーリー展開されます

なんとこの作品!
私の大好きな17歳の肖像の監督作品!!!

この作品の作りはすごく好きなんだけど…
ラストがねーー。いまいちでした。

友情からスタートしてよ
恋愛に発展するまでが長いしよ
そこからが短くてさ
ラストが…おいおいおい。

ってゆう


そもそもアンハサウェイって
地味なブスからの美人に変身ってパターン多くないですか

この人って確かに美人だけど
私のタイプじゃないのよね〜

なんか仲間由紀恵みたいな美人だよね。

だもんで、なんとなく残念だったけど
でも最後まで観れたので
そこそこの作品でやんした!






2014/10/21

リリースラッシュ

electric youthのアルバム買おうと思ったら
来月はリリースラッシュのようで…


まずは顔長英国人DJ
Calvin HarrisパイセンのMotion



EDM界のビッチこと(失礼)
エリー姐さんとまたしてもコラボですかい

でもけっこう好きです…この曲。


前作18monthは
私的には大大大傑作だったので
期待大!!!!!



続いては
すっかりアメリカ人になってしまった
ベテラン臭がその見た目からも漂う
これでもフランス人
David Guettaパイセン



ゲッタパイセンは
私的にはEDMの走りというか

大御所ですね。
重鎮。



そしてそして

One Directionが早くもニューアルバム!
まじはえーな!

売れ売れの今!
いっぱい売ったろうっていう魂胆ですな。

もちろん買いまっせ!!!!


先行シングルは
なんだか大人になんたOne Directionって感じで
(なに目線…)

けっこう好きです



最近1Dの話題がないので
まだ好きなの?とよく旦那に聞かれるけど

私、彼らも大好きだけど

曲も大好きなんだよね!!!!!

楽しみだわ〜



久しぶりに音楽チェックしてみたら
色々新しいのありそうなんで…
またじっくり情報収集しまーす!!!!!


electric youth

私の大好きな映画
「Drive」

これ、傑作
キャリーマリガンも大好きだし
ライアンゴズリングかっこ良すぎするんですわ

やっぱ強い男、いいよね。



この作品の一番の良さは
サウンドトラックにあるわけですが

そのメイントラックの
アーティストが最近日本でメジャーデビューしたそうな。

やっとかーい。



EDMとはまったく違うけど
この切ないダンスミュージックはまさに私のツボ





カナダ出身の2人組。

透きとおるようなまっすぐな声
さらに切なさアップですわ〜

お上品で、知的で、繊細。


寒くなると聴きたくなるダンスミュージックです。





2014/10/07

ウルトラからの?

行ってきたで
ウルトラジャパン!!!!


やっぱHardwellもAlessoも
めっちゃかっこよかったし大盛り上がり!
大好きな曲もいっぱいやってくれたしね

最終日は新幹線の時間の都合上
なんとSwedish House Mafiaの名曲たちを
ゆりかもめから
少し聴くっていう残念なオチだったけど…

それもまた思い出


フェスとしてのクオリティ
そしてフェスを楽しむ客のクオリティは
正直、残念極まりないもので

まぁ、第一回だししょうがないね
と思える部分と

もうこういうノリについていけない…
歳を取りすぎた自分を実感


水着の姉ちゃんや
入れ墨の兄ちゃんたちと

そりゃ
イエーイやれんわ


というわけで
EDMは少しお休み。



なんか今はこんなのが心地よい。

2014/09/22

film review vol.25

またまた久しぶりの映画鑑賞


「ウルフオブウォールストリート」



ディカプリオ×スコセッシ
作品です。

18禁の縛りがあったので
なぜだろうって思っていたですわ

金融界のサスペンスかなんかだと思っていたんでね
したらば!
全然違うのよ
ぶっ飛んだ作品


しかしディカプリオっていつも
ジャンキーな薬ばっかりよね。

バスケットボールダイアリーズの頃は
それでもイケメンってほれぼれしてたけど

この作品じゃ
ラリった中年じじいですよ…。

まぁ、今のディカプリオは
名優の貫禄も出て、また違う意味でセクシーで
私は今も好きな俳優だけど


すっげー映画だったなー
汚い・エグい
そんな感じですよ。


これ、実際にいた人物の回顧録を基に作られたものなんだけど
つくづく海外の金持ちって
やること違うなーって思いましたわ。


そしてこの作品、3時間くらいあります
どーっと疲れる

面白いけど、途中で飽きる

元気があるとき観るのをおすすめします



次は「ライフ!」


この作品はベン・スティラー氏本人が
監督・主演されているのですね!!!

もともとアイスランドで撮影されたってのあったので
めっちゃ気になっていたのですが…


すっごい良い作品でした…

序盤の展開で
「あれ、これSF映画かしら?」
と思い始めたのですが…

本当に本当に素晴らしい作品
ラストなんて…
涙が溢れてしまいました


地味なサラリーマンの主人公がね
最後にはワイルドなイケメンおじさんになるんですよ
抱かれてもいい!
むしろ抱かれたい!!!!


そしてこの作品の良さは
ストーリーの邪魔にならない程度に
流れる名曲の数々…

そしてアイスランドのあの広大な道を
スケートボードで疾走する
ただただ大自然に圧倒される…

(前夜にA氏とアイスランドについて語り
涙したばかりだったので、感動は一入でした…)


この映像もう一度観たいなーと
思って探してはみたのですが見つけられなかった

予告編の1:30頃にそのシーンがちょっとだけ



DVD欲しいな…

この映画をネットで検索すると
吹き替えが最悪というが出てくるので
調べたところ
岡村さんがやっているようです

そしてなぜか関西弁のようです

どうしても気になったので
ラストだけ吹き替えで見直してみたんですが

どうしても
コントにしか見えませんでした
字幕で観て良かった



そしてラストは
エマ・ワトソン主演の
「ウィールフラワー」という作品


ストーリーはなんだか
マイケルピット主演の「Dreamers」のように感じたけど
結果、まったく違うんだね。

キャラ設定かな?

そしてこのエマの義理の兄貴がさ
(画像一番右の奴)
少年は残酷な〜の男の子だった!
この役の中だとゲイなんだけど
それでもイケメンだった!


友達のいない地味ないじめられっこの主人公が
ひょんなことから
学校の派手な人たちに気に入られ
人生が180度変わっていく
よくよくよくありがちな話。

その仲間うちで
ドラッグやりーの
恋愛ありーの
仲間割れありーの
でも仲直りしーの
これもよくよくよくありがちな話。

で、仲間たちは年上なので
先に高校を卒業してしまうの

また一人ぼっちになった主人公は
あるトラウマから精神を病んでいたんだけど
またその病状が悪化する


ま、よくある話よね。
面白かったけど、ちょっと話読めるかな?

お!って思ったのは
主人公の母ちゃん役が
私の大好きなプライベートプラクティスの
アディソンじゃった〜♪



2014/09/18

my everything is EDM

EDMの勉強は
思った以上にハードです

ハードウェルばかり聴いているからではありません


全部、同じに聴こえてくるからです


たぶん

ライブ中に好きな曲が流れても

お!っとは思うけど

瞬時に

「誰」の「何ていう曲」
それは出てきません


もちろん歳のせいもあるでしょう

でも9割は

差別化できないのでしょう




ましてや
2日間
EDMしか聴こえないんですから
すごいことですよ。

帰ってからEDM嫌いにならないか
心配です

ま、むしろ中毒になってしまう可能性もあるけどね!


というわけで
今日の良い曲



A氏はHardwellパイセン派だと思うけど

私は断然Alessoパイセン派ですわ〜


2014/09/08

ウルトラへ向けて

harrisパイセンの新譜が出ました

EDM界の新譜発表ってはえーなと思う今日このごろ…
バンドと違って
一人で黙々と作るから
はえーのかしら??



きっとウルトラでも絶対かかるはず!!
覚えておかないとね〜
(季節的にもうsummerじゃないしね)


ウルトラに向け勉強せなあかんと思っておりますが
いかんせん
だいたいみな同じに聴こえてくるんすよー

だから勉強って難しい!
ヒット曲があれば覚えて行くもんだが
そういうのもない人たちばっかじゃん。


というわけで、
HardwellやAlesso、swedish house mafia(お三方まとめて)
などなど
大御所系(売れている系)をメインにお勉強し
その他はEDMのヒットチャートを参考に
(どうせほかの人の曲でもかけるんでしょ?)

お勉強しようと思っています



さっそくHardwellパイセンから
いちいちリミックスとか探すのめんどくせーので
iTunesで販売されている

Hardwell Presents Revealed Volume 4
というものを
思い切って買ってみました〜

1700円もしたけどな!

でも51曲も入ってて
かつびっくらこいたのが
23曲目が1時間もあるんだね〜
CDに落としたら4枚にもなっちまったよ…

しっかしこれなんなんだ

もちろんHardwellがリミックスしたものもあるんだけど
ウルトラに出る予定の
W&Wやガリガリくんの曲もあったし

これさえ聴いておけば大丈夫じゃね?
って思ったものの…





発売日みたら2013年じゃったよ…





2014/08/26

おやすみ、今日のいい曲

しつこいようだけど

私はThe1975というバンドに
今もなお、ハートを盗まれている


久しぶりに好きになったバンドで

いつどこで聴いても

なんとも言えない


sigur rosやkyteやアルナルくんの音楽のように

私を不思議な気分
(でもそれはすべて同じ気分)
にさせてくれるのだ




たぶん
私がそう思ってるだけかもしれないけど

こういう音楽を作るのって一番難しいと思う



いつも泣きたくなる音

ま、泣かないけど




ソニックマニアに行った話

楽しすぎた
騒ぎすぎた

ばばあ、頑張った


そんなソニマニ2014

A氏と二人
大人になってもう高速バスじゃないよ
新幹線で東京へ

そして千葉へ、幕張へ。



腹ごしらえは忘れない
ばばあになっても衰えない食欲
ラーメンとライスとエビチリのセットに
瓶ビール!!!
大人すぎ、ワロタ


いざ、恐るべし
オールナイトソニマニへ!!!!


まずはヤスタカ先輩の
だっせー音楽聴きながらね
クラフトワーク3Dへ向かいます。

なんと遅かったせいでね〜
3Dメガネもらえなかったの

だもんで3D感は味わえなかったけど

なんだかサカナクッションのライブの登場シーンに似てて
あいつら、やりおったなと思ったね


そのまままたヤスタカ先輩の
ダサい音楽ききーの
酒かいーの。


krewella見て
けっこうノリノリになって
ばばあ疲れる


そして大大大本命!!
Zパイセンは前の方へ行ってみます

もちろん一番前までは行けないものの
けっこう前の方まで行ってみます

Zパイセン登場!!!!
かっこいい〜!
いつものシャッツで
あげる!
あげる!!
あげる!!!
あげまくるぅぅぅ!!!!!


某EDMサイトでも書いてあったけど
あのZパイセンの曲のみならず
EDM界の大ヒット曲のオンパレードで
珍しいセットリストだったようです

日本人はミーハーってバレてたのね。

事前にお勉強しておいた甲斐あったん!

残念だったのは
やっぱりstay the nightがremixバージョンだったていう。

元のピアノバージョンいいよ〜


いやー、かっこ良かったけど


途中で疲れてさー。
知らない曲はほぼ動かなかったりして…(笑

無理しない!
倒れたらやばい!

そう言い聞かせて
途中、途中、休み休みがんばりました。

って尋常じゃないくらい汗かいて
水とか持ってなかったから
ほんと、ぶっ倒れなくて良かったわ〜!!!


その後はもうひたすらぼーっとする

脱力感というかなんというか
放心状態というか。


MOGWAIで睡眠タイムもなにも…
期待以上の轟音で
ビク!ビク!の連続よ。


でも最後の方は知ってる曲だったから
ちょっとしっぽりしたな。
明け方のMOGWAI悪くない。



そんなこんなで
帰りの上り線の始発で面白い出来事もあったり

最後まで色々あるね
A氏との旅は(笑


今もたまにyoutubeで映像見ては
思い出して
あの瞬間を噛み締めてます

今までたくさんのライブ見たけど
あんなに踊って
歌って
ずっと楽しかったなーー。

EDMには不思議な力があるもんだ。



最近好きなZパイセンのremix



2014/08/19

金沢旅行記

なんだか今週は暇なので
(野球も中止だしね)

金沢旅行記をUPしたいと思います



それは突然の思いつき!
私だけ海外を楽しんでいたので
旦那と一緒どこか行かねばと急遽行くことに


仙台空港から小松空港へ

飛行機で1時間ちょっと!
飛行機めっちゃ小さくて
めっちゃ揺れるからね!と
らぶちゃんが教えていてくれていたので
覚悟は決めていたものの…

あのタイ旅行以来…
飛行機の揺れにびびりまくりです。

そんなこんなでまったく眠れず


でも無事に到着
小松空港に漂う哀愁感…


小さい空港でした


そのままバスに乗って市街地へ

金沢到着!

アメリカの雑誌で
世界でもっとも美しい駅として選ばれたことのある駅
確かにすごかった!


ホテルに荷物を置いて

さっそく観光スタート!
その前に腹ごしらえ…

金沢といえば金沢カレーってことで
さっそくB級グルメから堪能します

B級臭が漂う
ターバンカレーさん


おばちゃんが3人でやってたんだけど
おばちゃんの一人(おそらく店長とかレベル)
普通にカウンターでカレー食べてましたから!
しかも一緒に食べてたお客さんに
先生って呼ばれてましたから…

入ると超満員だったんだけど
その先生に「奥あいてるよ!」って言われ
奥の席へ


頼んだのはこちら


一応これでも小サイズ!
ハンバーグ・ウィンナー・カツ全部のせ!!!!
うんまかったー


腹苦しい苦しい言いながら
金沢最大の目的地!!


21世紀美術館へ…


外にもたくさんのアート!




この美術館と言えば
このプールね〜


下からはこんな感じ


もっと天気が良ければ…


これは十和田美術館にもあるよね〜
同じ人の作品です


素敵な作品ばかりで楽しかったー!
全然美術に詳しくないのに
美術館巡りは好きな私です。



その後はひがし茶屋街へ

そうそうこの景色が金沢っぽくていいよね


ひがし茶屋街ではこちらの茶房一笑さんへ


どうしても欲しかった
kutaniデザインの加賀棒茶

これこれ!

この茶筒がほしくて買ったんだけど
加賀棒茶って本当に美味しくて…
どハマリしました!
あと1缶あるのですべて飲み終わったら
お取り寄せする予定です
それくらい美味しい!!!!


その後、茶屋街ぶらぶら
お茶することに


ひっそりとした路地裏に発見
ゴーシュというカフェです


夜はバーになるみたい!



隣に居合わせた関西人の姉ちゃんたちの会話が
ちょー面白かったという
思い出の場所になりました。


その後も観光して

でもバス待ったり乗るの面倒だね〜と
珍しく自転車を借りることに!


これがねーー大誤算!!!

めっちゃ疲れた…

旦那のiphoneナビで動いたら
変な坂道とかばっかチョイスしやがって
汗だく…。

旦那は楽しそうだったけど
私はヘトヘト…


そんな時間をかけて到着したのが
福光屋さん♪


有名な日本酒やさんです
本当は酒蔵見学したかったのに
予約し忘れたので
お酒だけ買います


この三本セットを購入!
日本酒の味は…分かりませんが美味しいそうです!


こんなのも買った!
いちいちデザインおしゃれだよね〜


この日本酒のカクテル?もデザインが素敵で買うつもりが
さすがに持って帰れないってなって諦めたんだけど

なんと近所のやまやに売ってた…


その後も自転車で市街地へ戻ります


汗だくーなので
ホテルでシャワーを浴びて

ディナーの時間♪


ディナーは主計町にあるお店

これまた趣があっていい!
ってか人少なくて雰囲気ある〜!!


予約まで少し時間があったので
近くを散策…


猫ちゃん発見

飼い主さんから「くろちゃん!」
と呼ばれたいたのを聞いて

旦那が
くろちゃんってどこにでもいるね…と。

そう近所にいる黒猫も
私らはくろちゃんと呼んでいます

もちろん日によって
くろすけだったりくろべえだったりしますが…。




ディナーのお店は



こちらでした


カウンターのお店でしたが
横には外国人がいて
なんだか不思議な気持ちに!

とってもお上品なお料理に大満足!!!


高級なお店での飲み食いはほどほどに…

繁華街へタクシーで一走り!

金沢でのB級グルメ
それはおでんです。

というわけでおでん居酒屋へ!

お店の人たちもいい人でね〜
良かったんだけど
おでん…あんまり美味しくなかったなーはは。


そして1日目終了!



二日目は朝イチで海鮮丼を食べに行きます

近江町市場へ


もちろん朝からビール♪


こちらシャリがおかわり自由なんでね〜
食べました!私だけ!


そして兼六園へ…

この頃なぜか私の疲れピークで
写真ほぼなし(笑

旦那が行きたがった兼六園なので
旦那は楽しんでましたが…


私がテンションあがったのはもちろん…



お茶!!!!



そしてレンタカーを借りて…
私、めっちゃ楽しみにしていた…

B級スポットへ…


とある田舎に突如現れるのです…


どーーーん!!!


ハニベ岩窟院!


もうね。
今まで行ったどこよりもすごかった
トラウマすごく残ります
旦那、今だに言います
よくぞあんなところへ連れていってくれたと…

それくらい恐ろしい所だったので
写真は遠慮させて頂きます♪




すっかりウキウキのテンションもだだ下がり…

とりあえず気分を変えようと
魯山人の故郷へ行きます


温泉へ!

この温泉本当素敵だったなー


ステンドグラスがすっごくキレイな公衆浴場で
もちろんシャワーなんてないんだけど
でも、良かった!!!


ひとっぷろ浴びて
腹減ったねーと

石川県でよく見かけたラーメンショップで
ラーメン食べました!
(あんまり美味しくなかった)

そして小松空港へ戻り、無事に仙台へ


空港では九谷焼のおちょこも買えたので
仙台に帰ってからは
福光屋の日本酒とふぐの卵巣のぬか漬けで
晩酌しました…とさ!


一度は行ってみたかった金沢!
ほかにも見ることたくさんあったのかもしれないけど
二泊で充分楽しめました〜

ハニベは衝撃的すぎるので
おすすめはしません。