ミニシアターからどんどん口コミで広がった
感動作品
「チョコレートドーナッツ」
ゲイのカップルが
母親が逮捕されてしまった障害者の子どもの
面倒を見るお話
ゲイという理由から
子どもと引き離されてしまう
それは悲しい悲しいお話です
ネタバレになるかもしれないけれど
バッドエンドです
主人公の歌が素敵で
それも感動する要因の一つ
なんでしょうね
社会は「その子の幸せ」を第一には考えてくれない
ラストのポールのセリフはかなりぐっと来ました
ダウン症という障害のある子を
純粋に愛してくれる人たちのもとにいるべきだったのに・・
とにかく悲しいお話です。
続いて
「ヴィオレッタ」
写真家の母をもつ娘ヴィオレッタは
幼い時から母からヌード写真を撮られていた
あくまで「アート」だと言い張る母とは反対に
世間では白い目で見られるように
ヴィオレッタはヌード写真を拒むようになる
学校でも仲間はずれになり、休みがちに
そしてだんだんおかしくなっていく
この少女がね〜
めっちゃ美少女なんですよ・・・
そしてこの作品
実話なんですね!!!!
なんと監督が
まさしくこの「ヴィオレッタ」なのです。
自身の経験物語
幼少期に感じた母親への憎悪、愛情の欠乏、そして
娘としてではなく「作品」としての
愛情しか注いでもらえなかった
その寂しさと葛藤を描いています
ラストのシーンでは
ヴィオレッタの母親への気持ちを表す
印象的なシーンです
そして
「8月の家族たち」
この作品、すごく期待していたんだけど
そこまでではなかったり。
でも
メリルストリープも
ジュディアロバーツも
すごい演技してますよ、これ。
捨ててます、完璧に。
その甲斐あって
二人ともアカデミー賞にノミネートされたようです
勝手に
「おとなのけんか」のような
面白喧嘩劇場だと思ったのに
けっこう内容重いし
喧嘩も笑えない!!!!
でも何気に出演キャストは豪華すぎだし
淡々としているわりには
話の展開が面白い!
なんだけど・・
ラストも含めすっきりはしないし・・
何か心に残るものもないし・・
ただただ
メリルストリープのイカれ具合が
怖かった・・・
ラストは素敵な映画で締めさせて!!
ということで
ソフィアコッポラの元カレ
(そして菊地りんこの元カレ⬅黒歴史?)
奇才・スパイクジョーンズが脚本と監督を
手がけた作品です。
そして
アカデミー賞では脚本賞を受賞したこの作品
久しぶりに良かったーーー
人口知能型OSシステム
(siriをもっと進化させた感じ?)
の声に恋した主人公の物語なんだけど
この声がスカーレットヨハンソン!
これはエロい(笑
そしてなんと声だけの出演なのに
ローマ映画祭で最優秀女優賞受賞してるからね
これはすごい!
近未来な雰囲気で
ずっと先の世界を描いていますが・・
さすがスパイクジョーンズですね
映像・音楽が素晴らしい!!!!
なんともキュートでドリーミー
ほっこりできる素敵な作品でした。














