2016/03/26

結婚記念日

先週は遅くなったけど
結婚記念日のお祝いに行ってきまして

気になっていたイタリアンのお店へ

街中ではなく!
北仙台にあるお店です



とっても小さいお店で
1階は立ち飲みだけ



2階のテーブル席は予約制かな?
私たち以外のお客さんは来ませんでした


ナミナミのスパークリングで乾杯して!


一番の楽しみはこちらでした

このチーズ
「ブラータ」と呼ばれるもので
仙台で食べれるのはこちらだけ!

詳細は


もうね
今まで食べたこと無い味わいで
バルサミコ酢もとっても美味しくて





その他にもたくさん食べて飲んじゃいました

大満足!

かなり安価でクオリティ高いです

二人で7000円もしなかったような・・・


北仙台、他にも気になるお店がチラホラ!
また今度行ってみよ〜


あっという間に結婚4周年
5年目に突入しました

出会って7年目・・

結婚という契りは
本当にただ一緒にいるのとは違い
簡単に壊れるものではないのだと思います

そこには妥協も我慢も不満も
もちろんたくさんあるけれど
一緒になった以上、すべて受け入れるしかない

そんな風に考えをシフトできるのです


浮ついた気持ちはいつもあるけれど
でも
なんだかんだ
私はまじめにやっているし(笑

結婚に向いていたのかもしれません


5周年のお祝いは
ぜひパークハイアットに宿泊と
シャネルのアクセサリーをねだりたいものです

はっはー!


2016/03/21

film review vol.38

超面白かったです
「ハイネケン誘拐事件の代償」


実話です

そのまんま
ハイネケンの社長を誘拐して
身代金をふんだくってやろうぜ!
という

兄ちゃんたちが
とっさに思いついてやっちまった事件

このハイネケンの社長が
大好きなアンソニーホプキンスなんですがね

さすが〜
言葉巧みに犯人たちを困惑させるわけで


中でも印象的な言葉が出てきます
「裕福には二つの種類がある」


巨額の身代金を掴んだ彼らの行く末は・・


実はこの事件
今だに真相は明らかになっていないそうで

ネタバレになってしまいますが
逮捕され釈放された主犯格は
その後、何者かに殺害されています

また手にした大金も
まだ発見されていないのだとか

最近のニュース観てても思いますが
悪いことすると必ず捕まるんだね〜


オランダの街並が
懐かしくて
やっぱりもう一回行きたいな〜



続いて
「彼は秘密の女ともだち」


フランソワオゾン監督の作品です

親友のローラを病気で失った主人公クレール
ローラの旦那と子どもの面倒をみると約束したので

葬儀から数日経った
ローラの家を尋ねてみると・・

なんとそこにはローラの旦那が女装して育児をしている姿が!

クレールは戸惑いながらも
ローラと重ね合わせながら
女装した親友の旦那と女同士仲良くなっていく・・

まず言いたい

ローラはすごく美人の設定だけど
全然可愛くない!
クレールの方が可愛い
そしてクレールの旦那、かっこいいでしょ


この映画の最大のポイントは
「女装が趣味だけどゲイではない」という所

この二人の関係性やいかに!

ちなみにフランソワオゾンと言えば
スイミングプールで有名ですが
この作品も当たり前のように官能的でした

日本の映画と違って
あっちの映画は普通にヌードシーンとかあるので
びっくりしちゃいます
18禁じゃないからって親と観たら大変!



続いて
「カプチーノはお熱いうちに」


なんとなく
ジャケとタイトルで
イタリアの陽気なラブコメかと思いきや

そんなことなかった〜

主人公が下品な親友の彼を好きになってしまって
結婚するんだけど
仕事も不真面目、浮気はするわ
子ども面倒もみないわ
ろくでもない亭主になってしまったのです

そんな中、主人公は
(長谷川潤とナタリーポートマンを足して2で割った美人)
乳がんを患っていることが発覚して・・・


特別良作だったわけでもなかったけど
この作品の良いところは

辛いシーンで終らず
ラストにちょっとしたタネ明かしのように
過去のシーンを映し出しています

幸せなシーンで幕を閉じるので
なんだか見終わったあとに
頑張ろうって気持ちになるような
ならないような・・・



film review vol.37

歌もの映画見ました

あんまり興味なかったんだけど
けっこう見ると
サントラ好きになるってことに
最近気づいた・・


「はじまりの歌」


共にミュージシャンを目指していた彼と
ニューヨークにやってきた主人公

彼は売れっ子になり
浮気され別れることに

昔の音楽友達と再会し
場末のバーで演奏したところ

過去に有名なアーティストを輩出したことのある
現在、職無しプロデューサーの目に止まり
一緒にやらないかと声をかけます

ニューヨークの街中いろんなところで
レコーディングをして
作品を完成させていく中で

お互いに惹かれ合い・・


全体的には良い作品で
オチも良かったと思う

二人でイヤホン片耳ずつつけて
プレイリストを聴きながら
ニューヨークの街中を散歩するシーンなんて
ロマンティックでしょ!


ちなみに浮気したミュージシャンを
マルーン5のアダムが演じていますが
なんとなくお似合いな役すぎて笑えました




続いて
「君が生きた証」


これはちょっと重い

大学の銃乱射事件によって最愛の息子を失った父が
息子が作った曲でバンドを始めちゃう話

これだけでもお涙頂戴なんだけど
この作品には
私の大好きな大どんでん返しがありました


息子の曲を歌うことってそんなにいけないのか
最初この作品の予告を観たとき
そう思った謎が解けたとき

一気に切なさが押し寄せます


ちなみにこのお母さん役
私の大好きなデス妻のリネットなんだよね〜

息子を失って離婚したあと
大金はたいて新しい子どもを授かったって
言ってたけど・・
無理あるよね〜

デス妻のせいで、いつまでも子ども産める女に
定着してしまったのだろうか・・・

2016/03/05

言わせてよ!

The1975の新作について
少しばかり


何度も何度も聴いて
もはやこれしか聴いてないくらい

この作品にどっぷりつかっているわけで



何がすごいって
世間からはきっと
ただの「インディーロックバンド」と
思われがちだと思う

前作のsexやThe cityなんかもそうだったし
それはそれで大好きだった


その後
未発表曲の音源で
「おや?」って思うことがあった


なんだかふわふわした
sigur rosやkyteに似た
ポストロック臭を感じずにはいられなかった

そこがまたツボで
新作を待ちわびていた


先行シングルとして発表された
Love meやUHG!はちょっと期待していたものでは
ないものの
初期のロックをお洒落にしたもので
The1975にしか出せない音である

The soundはその先行に発表されたものでは
私の中で一番ぐっときた

かなりポップなメロディで
1stのGirlsのような
これまたお洒落なロックである
これぞThe1975で、お洒落・ダンス・ロック
三拍子そろった作品で



そして発売されたフルアルバム


ぜひぜひぜひ
Please Be NakedからLostmyheadの流れを注目してほしい
素敵すぎる異空間トリップを味わえます

もうここからは期待していた通りの
sigur rosやkyteのようなシューゲイザーちっくな音あり

その後もThe1975らしい
バラードが続きます

そしてアルバムのタイトルにもなっている曲は
The1975にはなかったような
ちょっとピコピコ系を含んだ切ない曲です

で、ここで
The Soundでまたしても
ノリノリ、ダンスロックチューンへ

そしてラストに向けて
これまた「らしい」
優しい音色のポップチューンが
特にParisはね
私の好きな音です
ちょっとpoliceっぽいなって思ったのは
あのベースの音のせいでしょうか?



今年もサマソニに出演するそうで
でも彼らはフェスじゃなくてワンマンで見たい!
ぜひ来日を!