お産が近づいている今日この頃…
我が家の大事な家族
ハリネズミのぽこにゃんの調子が悪くて心配な日々を送っています
切迫早産になって
私が実家に帰るタイミングで
一緒に実家にきたぽこにゃん
最初はすごく元気で冬なのに回し車で遊んだり
食欲も旺盛で、家族からも可愛がってもらってました
私が入院した頃からかな
あまり回し車で遊ばなくなったよって家族から報告が
そもそも季節的に遊ぶ時期じゃないし
そんなに気にしてなかった
でもその後、どんどん食が細くなって
心なしか小さくなってきたような気がしてきて。
心配だったけど
ハリネズミの偏食はよくあることだからと
ドライフードのメーカーを変えたり
栄養価の高いコオロギを食べさせたりしてみた
それでもどんどんぐったりしていく様子をみて
病院に連れていくことにした
ハリネズミはお腹を丸めてしまうため
レントゲンや血液検査は
全身麻酔をして行うから
詳しいことは分からない
でも全身麻酔の場合、
そのまま亡くなる場合もあるとのこと。
それか食欲を増進する薬で少し様子を見てみますか
との提案もあった。
正直、私はこんな小さな身体に
麻酔をかけて…
想像するだけで可哀想で嫌だった
でも夫的には
できることがあるかもしれないのに
ただ見過ごすことはできないと
とりあえず食欲増進の薬をもらって
その日は帰ることにした。
しかし
薬の効果は一切みられず
どんどん衰弱していった
その姿を見るだけでもつらくて
夫に連絡し、再度病院に連れていくことに
先生から言われたことは
人間にとって1ヶ月はそこまで
大した時間ではないけど
この子たちにとってはすごく大きな時間で
少しでも遅れたら
もう治療さえもできなくなることもありますと。
そう言われて、
全身麻酔での検査をお願いすることに。
待合室で待ってる間
衰弱しながらも、知らない場所で怯えてるのか
ソワソワしている姿をみて
ごめんねという気持ちでいっぱいで
涙が止まらず…
夫が横で
赤ちゃんがなかなかできない寂しさから
飼い始めたけど
ぽこにゃんのおかげで赤ちゃんができたんだし
産まれるまで生きててほしいねって
言うもんだから
さらに涙が止まらない…
妊娠してから
赤ちゃんが最優先だったし
もう少しちゃんとぽこにゃんのこと見てたら
もっと早くに気づいてあげられたのにとか
後悔して…涙が溢れました。
横で夫は冷静に
まだ、死んでないんだからさって
慰めてくれました
たしかに…
数時間後、お迎えには夫一人で行ってもらい
結果としては
肝臓が腫れていたそうで
その腫れがただの腫れなのか腫瘍なのかは
さらに詳しい検査が必要
でも腫瘍の場合、開腹手術や抗がん剤治療になるわけで
ぽこにゃん自身への負担も大きいし
何より治療費が膨大で
金銭的にもそこまではできないと
夫が判断して
薬で対応することに
肝臓が腫れているせいで
胃も圧迫していて、ご飯が食べれず
衰弱してるようでした
とりあえず薬を飲ませているけど
回復している様子はなく
でもお腹はすいてるのか
虫をあげると反応はするものの
すぐ、ぐったり…
小さい身体で一生懸命、呼吸して
名前を呼ぶと起き上がってヨタヨタ歩いて
こっちに来る姿をみると
涙が止まらず…
エサはほとんど食べておらず
お腹は黄疸で黄色くなっていて
もう覚悟しなきゃなぁとは思ってます
赤ちゃんが産まれるのも
あと少し
正直、自分が入院している間とか
ぽこにゃんに何かあったらどうしようとか
そんなことばっかり考えていて
気が気ではないんだけど
今は赤ちゃんが一番大事だし
こんな泣いてばかりいてはダメだ!
と、思いつつ…
朝晩の薬タイムは
今の私には辛い時間です
どうか薬が効いて
ぽこにゃんの食欲が戻って
少しでも長く生きてほしいし
赤ちゃんにも会ってほしい
出会って3年しか経ってないけど
こんなにも大事で愛おしい存在なんだなぁと
改めて気づいた
いつか 必ずこんな日が来ると
分かっていたはずなのに
どうしてもっとちゃんと
見てあげられなかったんだろうって
後悔ばっかり…
まぁ、まだ生きてるけどね!笑
どうかぽこにゃんが元気になりますように…