え、ちょっと待って
前回film review書いたの1年以上前やん・・
育児の合間を縫って
映画観てます!
ざっくりレビューします!!
「マイ・ベスト・フレンド」
このタイトルからにして
もう泣かせにきてるよね〜
最初に言います
私、泣きませんでした
妊娠してからというものの
すっかり泣き虫になってしまい
先日のイッテQのイモトと安室ちゃんのやつでも
大号泣した私でさえも
泣きませんでした
主人公の二人は
小さい頃から大親友で
何をするのも一緒の二人
ミリーは2人の子供に恵まれて幸せな生活をしていて
ジェスはなかなか子宝に恵まれなかった
そんな中、ミリーに末期の癌が見つかって
ジェスは不妊治療の末、妊娠がわかる
身も心もボロボロになるミリーを前に
ジェスはなかなか妊娠の報告をできずにいて・・・
まぁよくありがちな
オチも見えていて
そんなに感動しなかった
女同士の友情っていうところと
子供をなかなか授からないという設定が
感情移入できるような気がして観たけど
期待していたものとは違った
とにかく病気は早期発見が大事なんだなぁと痛感
娘が生まれてから
前より一層、長生きしたいって思うようになった
幼い子供を残して死ぬのは
本当に辛いだろうなぁって思う
ちゃんと健康診断を受けて
健康には気をつけよう!
以上!
続いては
「ディスコネクト」
SNSで繋がった相手とのトラブルで
自殺に追い込まれた少年の父親のストーリー
加害者とその父親のストーリー
加害者の父親の顧客のストーリー
大きく分けて3つのストーリーが交差してるけど
大きなテーマは「ネットでの繋がり」
孤独を感じる人たちが
ネットで見ず知らずの人に救いを求めて
そこから起きるトラブルと犠牲
SNSは私もやるけど
便利な反面、使い方間違えれば
本当に恐ろしいツール
当たり前のようにみんな使っているし
何より子供たちがSNSありきで生きていて
感じなくていい孤独や寂しさを
SNSのせいで無駄に感じているような気がする
自分の娘には
こういう世界に振り回されずに
しっかり自分をもって生きてほしいと思う
そんなことを考えさせられる映画でした
期待しないで観たけど
すごく面白かった!
最後に
「真夜中のゆりかご」
スサンネ・ビアの作品です
夫から
「今、よくこんなの観れるね」
と冷たく言い放たれてしまった
主人公のアンドレアスは愛する妻と
幼い息子と幸せに暮らしていた
だが、突然、朝起きたらその息子は死んでいた
乳幼児突然死
妻はその現実を受け入れることができず
警察を呼ぶなと言います
ちょうどアンドレアスが受け持っていた捜査では
薬物依存のカップルの部屋を訪れていた
そこには息子と同じくらいの赤ちゃんが
育児放棄にあっていた
アンドレアスは死んだ息子とその赤ちゃんをすり替えて
妻にその子を一緒に育てようと提案する・・・
たぶん乳幼児を育児中の親にとっては
見るに耐えない作品だと思う
(赤ちゃんの虐待シーンがあります)
でも作品的にはすごくよくできていて
さすがビア様と言える作品です
衝撃的なストーリーと
感動的なラスト
大丈夫、最後には温かい気持ちになれますねん
でもね
観終わったあとに
娘を思わずギューっとしに行ったことは
内緒だよ