2019/12/12

人生一度きりというプレッシャーしかないワード

「人生一度きりなんだから、好きなことしなよ」

最近、夫に言われた言葉です

好きなこと=仕事
ということで、
私に海外やライブに行ってもいいという
意味では決してありません


前から仕事はした方がいいと考えている人で
それがバイトでも正社員でも
月に1万でもいいからと言います

家計が助かるというよりも
好きなことをしていた方が人生楽しい
そう考えているからです

そりゃ、そうです
でも好きなことって仕事になるのかな?

私もこのまま健康で生きていけば
今までの倍以上生きる可能性があるわけで
子育てできる期間はその中の一部
それが終わった私には何が残るんだろうと
漠然と考えるようになりました

でもやりたいことってなんだろう?
好きなことってなんだろう?

興味があることはいくつかあって
不動産の仕事とか(物件見るの好き)
お金関係の仕事とか(金勘定好き)
花屋でも働いてみたいし
(花屋で働いていると言ってみたい)
海外で買い付けた雑貨とか
ネットで販売するのもいいなぁ
(海外に行きたい)
音楽や映画について文章も書いてみたい
(唯一好きなこと)
クラウドソーシングで在宅ワークもやってみたい
(ラクそう)

こんな感じで
なんとなーく興味あることが
いくつかある程度で
今の生活を犠牲にしてまで
努力して成し遂げたいことではないというか

もう根が腐ってるんですね
そうです、たぶん私
働きたくないんです


でも働きたいという気持ちも
ないわけじゃないし
お金はあるに越したことないし
仕事してる時の充実感や達成感も覚えてる
職場の人とのわたいもない会話が
日々のストレス発散になることも知ってます

だからいつかは必ず働きたい
好きな仕事に就くためには
できるだけ早く社会に出た方が良い

このままだと
スーパーのレジ打ちが関の山


そう思うと焦るんですね

夫の言葉は見事に私を焦らせてくれました
悪い意味でね


「好きなことしなよ」って
簡単に言うけど、オマエ・・・って感じ

優しさのつもりだろうけど
私にはとてもプレッシャーになる言葉だった


昔は好きなことあったんだけどなぁ
それを仕事にしたいと強く思った時期もあったなぁ
何かと理由つけて
自分の気持ちから逃げてきたけど

今となっては
やりたいこともない
ただの35歳になっちまったなぁ・・

2019/12/02

film review vol.48

娘を寝かしつけたあと
白ワインとおつまみを準備して
久しぶりの映画!

「愛がなんだ」


邦画です

ずっと観たかったやつ
映画館で観たかったやつ

気がつけばレンタル出てたやつ・・


私、成田凌のファンで・・
ふれなばおちんというドラマ以来
ずっとほの字です
ちなみにふれなばおちんというドラマは
団地妻と若い青年の不倫ドラマです・・
(エロではありません)


けっこう話題になっていやようだけど
35歳、立派なババアな私でも
十分に共感できる恋愛映画でした!!!


主人公のテルコは友人の結婚式で出会った
マモルに一目惚れ
以来、ずーーっと片思い
常に携帯を気にしながら
彼からの連絡を待ち続ける日々
連絡があれば夜中だろうがいつでも駆けつけ
世話をやき、体を重ねる

好きや愛を超えた異常な執着は
テルコの人生を変えていく


私にもあったなぁと思いながら観てました

ちなみにイケメン成田凌が演じる
マモルはほんとクソなんだけど
最後はどうして
(好きでもないのに)
テルコを呼び出したり、一線を越えたり
そういう女子側には理解できない感情をオチとして
映し出してくれたのが良かった

ほんとこういう男の心理って謎ですからね〜


現在進行形でテルコ状態の女の子にとったら
グサグサ突き刺さる
映画だろうな・・

ラストもね
すごく良かった

ハッピーエンドのようで
そうじゃないような

なんとも言えない余韻が残る
素敵な映画でした


もう一回観たいな・・
成田凌いいなぁ・・・