2012/08/21

film review vol.2

すっごく有名なのに初めて観た作品
「エレファントマン」


生まれつき醜い姿の主人公が
ミセモノとして人々に晒されているところを
医者に見つけられ、病院に入院するっていう話なんだけど

その姿ゆえ、人に心を閉ざしていたエレファントマンが
温かい人の優しさに触れだんだん心を開いていくが…

なんだか
想像以上に悲しくて、気持ち悪くて、本当に暗くなってしまった。

映像も白黒だし、余計に物悲しさを際立てて
どうしても主人公が可哀想で、
これ、実話なんですね


それよかずいぶんアンソニー・ホプキンスの若かりし頃
かっこ良すぎるだろ〜
(ちょっとアレクサンドロ・ペトロフスキーみたいww)



続きましては
「TEENAGE PAPARAZZO」


毎日パパラッチに追いかけまわされている海外のセレブたち
その被害者の一人・エイドリアンは
ある日、パパラッチの中に少年が混ざっていることを発見し
その少年を取材し、映画化することにした。

その少年の名前はオースティン

オースティンの生活と深く関わることにより
なぜ彼がそこまで「パパラッチ」の仕事にこだわるのか、解明していく

完璧、ドキュメンタリーだったんで
楽しめるかいささか不安ではあったのですが

すごく興味深く、なんならラストは感動的だった


思うんだよね。
海外の子どもってもほや子どもではないし
バカなこともするし、破天荒だけど
人に優しくすることとか恥ずかしがらないし
本当の自分を見つけるのも早いもんだ。


自分のすることは自分で責任を持つ。

私も子どもができたら、早い段階からこれだけはしっかし教えなきゃね。

それにしてもオースティン、可愛いぜ畜生。

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