2012/12/25

joy to the world

そういえば今日はクリスマス!

すっかり忘れてますわ〜
昨日もチゲ鍋食ったし
今日はそれの残り食ったし


金曜日は親愛なるM先輩と久しぶりの飲み会!
ご結婚されたので、sayコングラッチュレーション(*˘▿˘✽)


日曜日は実家でのクリスマスパーティー
家族みーんな集まって
16時くらいから、深夜0時まで飲みまくりました。

いやーお酒きょわい。


そんなこんなで二日酔いのイブ!
もちろん今日は仕事なので、早めの就寝(((( ;°Д°))))

クリスマスとか・・しらん。



今週は会社の飲み会がまたしても開催されるということで…
ちょっくら参加!
そして29日は待ちに待った!
同窓会よりも大事な、大事な。
いつものメンバーで年忘れ飲み会(*´Д`)=з
飲んで食いまくるーーー!
新年に向けてしめくくるーーーーー!!!


新しいiPod touchにいっぱい曲つめて、A氏宅に突撃します。
そのため。
曲探し〜♪

前までは好きなアーティストを見つけるとmyspaceで検索してたけど
時代の流れね。
今はFacebookでいいねをぽちっと。


今夜の収穫は…

ずっと食わず嫌いならぬ聴かず嫌いだった
death cab for cutie



この手の音に飽きたとか言いつつ
やっぱこの音が好き



最後に!
クリスマスだから許してちょ!ww


2012/12/18

film review vol.9

なんとなく季節的に
「ニューイヤーズイブ」


私、高砂のサラ・長芋・パーカー的には
あの歌手の女の人に感動したかな
ってかザックエフロン…色黒でチャラい役…あわねぇぇぇ!
ジェシカ・ビールの妊婦役も可愛かった〜

こういうアメリカのロマンティックコメディってハズれないから、好き。笑

でも私はバレンタインデーの方が好き!


さてはて、見るのがだいぶ遅くなってしまった
アカデミー外国語映画賞も受賞した
スサンネ・ビア監督の「未来を生きる君たちへ」


もうね、たまらなかった。

さすが、としか言えない。

アフターウェディング以降、彼女の作品はチェックしてきたけど
ただ悲しいだけで私的にぐっとくるものがなかった。
でもこの作品は違った。

原題は「復讐」というタイトルらしいんだけど
まさしく内容は、「赦し」と「復讐」をテーマにして
2つの家族を軸に
怒り、憎しみ、悲しみに対面した子どもたちが
何を思い、どう動くか
そしてそれを見つめる大人たちの葛藤…


彼女の作品には印象的な台詞が多く存在していて
アフターウェディングでも大好きな台詞がある。

そしてこの作品でも、私にとってとても印象的で
大好きな台詞を見つけた。


「生きている者と死者との間には見えない「幕」がある
愛する人や親しい人を失った時に
その幕は取り去られる
死を見るんだ
とてもはっきりとでもほんの一瞬だ
その後 幕は元の場所に戻る

私たちは生きていく 以前と変わらずに」


何かを思わずにはいられない、そんな作品でした。



2012/12/17

film review vol.8

久しぶりにA氏と一緒に映画鑑賞しました!
本当は映画館に見にこうと思っていた作品。
レンタル開始してようなんで、早速。


「少年は残酷な弓を射る」

期待していたのですが…オチないんかーい!

母親を憎む少年の心の闇と葛藤
(ほぼ母親目線ですが)
そして、その嫌悪感が引き起こした最悪の事態

なんか予想できた結果で
知りたいのは「理由」なんだけど、そこはとりあえず分からないまま…
こういう作品ではありがちなのかもしれないけれど
期待していた映像とか、結末とかまったくなくて
ただ単に
「子育てこぇよ・・・」

その一言につきます。



A氏おすすめ映画
園子温監督作品「ヒミズ」

A氏がさ、5本の指に入るくらい名作って太鼓判だったもんで
さっそく見させて頂きましたよ。

園子温監督作品は「冷たい熱帯魚」や、「愛のむきだし」やらで
すごく気になっていたので、やっと見ることができました。
なんとこの作品
あの「稲中卓球部」で有名な古谷実氏が原作を作っているらしいのです

しかし、
私にはつらすぎた…

ラストが前向きで(ある意味)ハッピーエンドだったのかもしれないけれど
私には耐えられない映像だった。
この感覚って何だろうと思ったら
「リリィ・シュシュのすべて」を見たときと同じだった。
苦しくて、悲しくて、つらい。
トラウマになりそうな映画だった。

きっとこの演出がそうさせているような気がする。
だから多分、園子温監督の作品はもう見ないと思う。

んー、残念。


そしてお口直しに
「サイドウェイ」などで知られるアレクサンダー・ペイン監督の
「ファミリー・ツリー」


不慮の事故で意識不明となった妻が
実は浮気していたことを知ったジョージクルーニーは
娘2人と妻の浮気相手を探す旅に出る

娘二人と心を通わせるシーンがなんともほっこり。

ハワイの美しい映像と、のんびりしている雰囲気は
なんとなーく見るのに最適でした。

「失って初めて気づく」
妻への愛。。。

美しい!


2012/12/16

congratulations!

昨晩は、旦那様と3周年記念とちょっと早いクリスマスを兼ねて
お食事に行ってきました。


クリスマスプレゼント(詫びの品)は

念願のipod touch買ってもらいました〜(*˘▿˘✽)




apple store限定の「赤」!!

最近歳取ったせいか、赤に惹かれる私。



携帯はBlack Berry派なので
こいつでiphoneを楽しみたいと思います


まぁwifiでしか楽しめないから
主に使うのはカメラだろうけど...
何よりipodでitunesが使えるのが魅力!!


その後、路地とうやで食事して
二軒目は土筆で飲んで
帰りはラーメン


二人でこんな風に気兼ねなく飲んで
遊べるのもあとわずかなんだなって思うと
(まだ、妊娠してないけど)
大切にしないといけないなっと思うよね。


旦那さま、ありがとうございました。



2012/12/11

mistress

最近はまってるドラマ

海外ドラマは大好きだけど、今回はなんとイギリスもの。

Dlifeで今セカンドシーズンをやっていて
なんともエロテックなので、見始めて
それからファーストシーズンが気になって
一気に見終わった…

なんとファーストシーズン、6話で終わりですから!
お試し…だったんでしょうか(;´Д`)ノ


でもおもしろーい。

なんかミステリアスで、でもベースは仲良し女子4人っていう設定なので
要所要所で見られるワイン片手に話し込むシーンとか
女子4人も医者、弁護士、主婦、イベント会社勤務っていう
なかなか興味深い
ゴージャスな部分ももっていて、イギリスならではのダークな雰囲気…
そして、いやらしい。。。


女子4人っていうところでか、SEX AND THE CITYと比較されているようですが
まったく別物!!
SEX AND THE CITYはほんっと傑作だけども
それよりもっと、もっとシリアス。

たまにはイギリスものも悪くない。



そんなドラマ漬けの私ですが
昨日デスパレートな妻たちで大号泣しました
あのドラマも笑えて泣ける最高傑作ですね〜

シーズン6の「時をかける妻たち」はハンカチ必須です。
仕事中も思い出してまた泣きそうになりました…


2012/12/10

いつもの夜

久しぶりにおっきな地震があったあの夜

私は近所の居酒屋でへべれけでした。


職場で地震に遭って
本当、久しぶりに手震えた(;´Д`)ノ
とにもかくにも津波が心配な実家にまず電話…


その後、A氏と久しぶりに飲む予定だったのですが
もちろんA氏と連絡取れるはずもなく
心配していましたが
まさかのエスパル2で、しかも時間通り来れますとな!!
被災慣れ…



久しぶりの居酒屋は近所の「強太朗」さん。


いやー、飲んだ
しゃべった、
なんなら、ちょっと泣きそうになった。。。


親友っていいよね。
なぜか不思議とA氏と飲んで酔っぱらうといつもそう思う。

言いたいことは言わなくても伝わる仲なのに
言わずにはいられないそんな仲です。

とにもかくにも!
これからもよろしく相棒(๑¯◡¯๑)੭ु⁾⁾



2012/12/06

maybe you


久しぶりにびびっときちゃった!

思わず泣きそうになる1曲



いったい何者?!


そしてM83のリミックスもかっこよくて

思わずノリノリになる1曲


いったい何者〜?!


私がすてき音楽を探すとき
きつねのコンピは私をいい方向へ導いてくれる。


最近思うのは音楽を聴くのが好きっていうよりか
すてき音楽を探すのが好きなんだなってこと
でも昔はハマリだすと止まらなくて
何時間もPCとにらめっこ。
ヘッドホン外さず。
へたすりゃ、真夜中でもツタヤまで車は知らせてレンタルしに行ってたな。

今は、さすがにそこまでしないし、できない。
(車、ないから)


無心になれるから
この時間が私のストレス解消だったのかも。

2012/12/01

ando+film review vol.7

もうあっという間に12月突入ー!
早いね〜(((( ;°Д°))))

さてはて、この間、栃木旅行以来会ってなかったらぶちゃんと
飲みに行ってきました♪

らぶちゃんが2500円分の飲食クーポンを持っているというので
「安土」というお店に初めて行ってきましたー!
お店は大きくないんだけど、お料理すごい美味しかった٩(๛ ˘ ³˘)۶♥"

その時点で若干、若干酔っていたのですが
その後、ワイン飲み放題なるものを発見し
飲む

飲む

飲む・・・


話盛り上がりすぎてしまい、止まらないおしゃべりとワイン…

気がついたら1時。

「飲みたりなーーーい」と思わずらぶちゃん絶叫。
私はもう完璧仕上がってました。
よく家まで帰れたなと。

もちろん次の日はあり得ない二日酔いで仕事しました(;´Д`)ノ
もう平日は無理しない!


そんな昨日、借りていたDVDがなんと返却が昨日までだったことが判明!!

急いで観ました。

「JUNO」の脚本家が脚本を手がけた
「ヤング≒アダルト」


すっごい期待していたけれど、大したことはなかった。

美しいシャーリズセロンは、やっぱ完璧劣化していたし
(どうしてもモンスターにしか見えない)

話もオチが最初っから見えていたもので、意外性がなかった。


田舎町で育った主人公は都会で暮らす元・売れっ子ライター
一人で都会のマンションに済み、犬を買う生活
そんなある日、学生時代の元彼氏から赤ちゃんが産まれたという知らせが届き
その彼氏を奪い取ってやろうと田舎に帰ることにする・・・

プライドが高く、自分を過剰評価する主人公の痛々しさがなんとも言えない
美しいのは認めるが
37歳・バツイチ女(しかも美人で、キャリアウーマン)って
こんなにも浮く?!

最近独身女の寂しさを題材したものが増えているけど
実際どうなんでしょうかね?
私からしてみりゃ、仕事で成功しているのなら、割り切れると思うんだが

まぁでも、ラストのやっぱりね!
っていう、主人公の開き直りが気持ちいい終わりだったかな。


しっかしやっぱ独身でもあの生活は完璧、勝ち組!!




その他、マイク・ミルズ監督の「人生はビギナーズ」も借りたのに
惜しくも観れなかった…

近々リベンジ!!




今日は姪っ子のお遊戯会とお買い物(*˘▿˘✽)
はー、お休み嬉しいな。。。