2014/01/14

film review vol.22

最近、妹の活躍はよく目にしたけど
久しぶりに見たぜ
ダコタちゃん主演映画

「17歳のエンディングノート」


この邦題なんとかならんかね。
本当のタイトルは「Now is Good」
全然ちがーう


主人公テッサは癌を患っている少女
今まで治療を頑張ってきたけれど、
ついに余命宣告されてしまう

そんなテッサが死ぬまでにしたいリストを作り
実現していくお話


…あれ、これって死ぬまでにしたい10のこと?

まぁ、そんなとこ。


もう泣ける話前提なタイトルのせいで
そんなに泣けなかったのが残念

テッサが彼と過ごす時間は
すごくロマンチックで、素敵な映像でした

でも、いつまでも記憶に残るほどの
名作でもなかった。


ダコタちゃんは、やっぱりロングヘアが似合う。



続きまして!
スサンネ・ビア監督の待望の新作

「愛さえあれば」


ちょっと、今までとは違う

ビア監督と言えば
どんよりとした北欧ならではの雰囲気で
静かな映像の中で
美しさと残酷さを表現する
奥深い作品が多かったのですが…

今作はいたって普通のラブストーリーで
ちょっと肩透かしな感じ…


娘の結婚相手のお父様と恋に落ちる話なんだけど
よくありがちな
旦那の浮気…
自分の病気…
相手のトラウマ…
嫌な女ライバル…
そして娘婿が実はゲ○だったとか…

おっとこれ以上言うと完全にネタバレ(笑


なんというか、よくありがちなお話ではあるものの
幸せな気持ちになれること間違いなし!






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