また久しぶりすぎる
映画鑑賞
勉強してないのに
しなきゃ症候群でやりたいことは
なんとなく我慢していたけど
ストレス解消もかねて
映画借りちゃいました
「紙の月」
本をあまり読まない私の
数少ないよく読む作家・角田光代氏原作の作品
まずは
すごく面白かった
そして
サントラが良すぎた
この二つがそろえば
あとはどんな人が出てようが
どんな演出だろうが
私の中では良作に区分されるわけで
でも宮沢りえ綺麗だったし
何より好きな女優さんの小林聡美
この人の存在感がさすがと言える
とても重要な役で
かつ彼女以外その役を演じれなかったのでは
と思わざるを得ないほどの存在感
アカデミー賞では評判の悪かった
大島優子も
私はすごく良い演技だったと思う
(あっちゃんよりは好き)
相手役の男の子がね・・
他にいなかったのかよと思うんだけど
彼の過去の作品を見ると
濡れ場が得意みたいで
ま、いい具合にやな奴できてたし
まぁまぁだな
とにもかくにも
惹き込まれるサントラ
続いては
アンハサウェイ主演の
「ブルックリンの恋人たち」
なんとなーくてっきり
青春映画と思いきや
まったくそんなことなくて
ビックリ
虐待された子どもたちの
ケアセンターで働く主人公が
子ども達とのふれあいの中で
自分の傷と向き合い再生していく話です
以上
中には涙が出そうになるシーンもありました
虐待という自分にはあまりにも
ピンとこない題材だったけど
オープニングとラストシーンが
同じように職員同士が休憩かなんかで
しゃべってるシーンなんだけど
カラクリっていうか
オチがとても幸せな内容で
見て良かったなって思いました
アンハサウェイ主演の
「ブルックリンの恋人たち」
交通事故により昏睡状態の弟を助けるために
姉のアンハサウェイが
弟の大好きなアーティストに会いに行き
二人は徐徐に惹かれあっていき・・・
というところまではいいんですがね
なんてーか物足りないのですよ
ちょっとネタバレになるけど
弟が目覚めてからが
クライマックスと思いきや・・・
シューっと終ってしまいました
なんでや!!
二人はどうなったんよ!!!
というオチにビックリします
しかもブルックリンの恋人たちとか
邦題いい加減にも程がある・・・
誰と誰が恋人だったのよ
続いては
「ショートターム」
なんとなーくてっきり
青春映画と思いきや
まったくそんなことなくて
ビックリ
虐待された子どもたちの
ケアセンターで働く主人公が
子ども達とのふれあいの中で
自分の傷と向き合い再生していく話です
以上
中には涙が出そうになるシーンもありました
虐待という自分にはあまりにも
ピンとこない題材だったけど
オープニングとラストシーンが
同じように職員同士が休憩かなんかで
しゃべってるシーンなんだけど
カラクリっていうか
オチがとても幸せな内容で
見て良かったなって思いました



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