2015/10/19

海外のフェス

なんとなーく行ってみたいと思っていた
コーチェラフェス

ロックイベントかと思いきや
もちろんこのEDM人気もあり

AlessoやDavid Guettaも参加した2015年でしたが

気になって色々見てたら


「現状のロック界の問題が浮き彫りになったコーチェラ2015」
という記事を見つけて

実に面白かった!

最近は好きな音楽の情報しか仕入れず
そういえば今の音楽界について・・
知らずにいたなーと


この記事によると
今年のラインナップはすごく酷いと

ヘッドライナーにもってくるアーティストが
少ないのが現状なようです
(ロックの衰退が原因か)

ColdplayやMuseやRadioheadやレッチリ・・
その辺のラインですな


それ以外のアーティストとの差が・・激しいようで
それ以外はマイナーなのかな?
確かに全然知らない人たちばかり!

つまりはその次の世代で
ヘッドライナーを務められるような
アーティストが出てきていない・・・・・

それとロックフェスとして
EDMやHipHopアーティストを入れるのは
いかがなものかというのもあるそうです

ま、このへんは日本でもあるあるね。
(フジとサマソニの違いみたいな)

私もカッコイイ音楽はジャンルを問わず
大きなフェスに出る価値があると思うので
そこは柔軟にブッキングしてほしいと思うのですが

やっぱり
サマソニが最近節操のないブッキングしてますね

嘘でしょっていう

そんな感じで
特に面白かったのが


このコーチェラ、全体がそれこそ「ピッチフォーク・フェス」みたいなメンツが多いのにもかかわらず

デヴィッド・ゲッタ???

これはさすがに「失態」に近いヤバさだと思います。

ゲッタって、いわゆるEDMを敵視してる人の中で代表的な「仮想敵」になってる人なのに、それを、あの全体的に地味な並びの中を見に来る人たちの神経、思い切り逆撫でしてますよね。実際に書き込みの中にも「ゲッタのブッキングでこのフェスは魂を売った」的なものがすごく目立つんですよね。このあたりのさじ加減の甘さを見る限り、運営者側のアーティスト人選もかなり雑になっている気がします。


あはは〜
ゲッタパイセンのひどい言われよう。笑


そして最後に

まあ、コーチェラの場合、何年か前から、「セレブ御用達フェス」みたいなファッション機能が先行して目立ちはじめていて、その頃から個人的にはあまりいい印象、抱いてはなかったんですけどね。まあ、商業的に拡大すること自体は、音楽業界の発展のためにはプラスにはなると思いますが、このラインナップで週末2つ埋めるほどの価値はハッキリ言ってないと思います。


だって!笑

確かにセレブ御用達のフェスってイメージあるわ!笑


というわけで、
海外フェスに行きたい気持ちはあるけど
コーチェラはパスかな!!!!

私も単純。笑


やっぱりずっと夢見ていた
グラストンベリーフェスかな・・♪

怖いけど


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