暇ができるとDVDを借りる・・
そういや、私の趣味ってこれしかないのか
ふと思い始めました
約2時間
何も考えずに没頭できるから
ストレス解消にもなっていたのですが
ここ最近、時代の流れでしょうか
スマホ片手に見る始末・・
これじゃアカンですわ
完璧、私スマホ依存症ですわ
というわけで
スマホ片手に観た作品はこちら
「おやすみなさいを言いたくて」
この主演のおばちゃんよく見るよね
旦那さん役の人が若すぎのような気が・・
報道カメラマンの主人公は
カメラマンの前に妻であり、母である
紛争地域へ行って危険を冒してでも
写真を取り続けることを
夫はとても心配しており
とある爆破事件をきっかけに
これを最後にしてほしいと懇願する
主人公も納得し、辞めて
妻として、母親としての務めに専念しようと
心に決めるのだが・・・
所々のシーンなんて
ホームランドのキャリーを彷彿とさせて
こういう人ってある意味
中毒なのかなって思う
何度危険な目に遭っても
きっと何度でも行くんだろうね
家族団らんなシーンは
とてもハッピーだったけど
その後はギスギス・・・
娘がね〜むかつくんですわ
オープニングとラストが同じようなシーンなんだけど
胸が締め付けられる
切ないラストです
続いては
アカデミー賞総なめ
「セッション」
恐ろしい恐ろしい鬼教官と
どんくさそうなドラマーのお話です
まさしく狂気です
パワハラ以上、虐待未満の鬼教官による
厳しい指導により
すっかりドラムに取り憑かれてしまった主人公
破壊寸前の主人公は
交通事故をきっかけに楽団を辞めます
その後、平穏な暮らしに戻り
ドラムからも離れた生活を送りますが・・
鬼教官と再会し、
前とは違う穏やかな関係に戻り
また私の楽団に入らないかと
誘われ、とあるフェスで演奏するのだが・・
本当の恐ろしさはここからです
完璧ネタバレになるので控えますが
いやーーー
大どんでん返しもいいとこよ
怖いんだけど
その後のスカっと感もあったりして
とりあえず傑作です
ラスト9分以上ある演奏シーンは
圧倒されます
セリフ無し
ただただ教官と主人公の視線や
表情だけで
ストーリーを読み取らなければなりません
見終わったあとは
ただただ
疲れた
続いては
「オンザハイウェイ」
サスペンスなんだろうけど
私が求めていたような内容ではなかった
この作品のすごいところは
「主人公が運転しながら電話をするシーン」
しかないところです
しか、ないです。
ひたすら運転して
しゃべります
そして話は終ります
主人公は過去にたった1回だけ犯した過ちに
責任を取るために
家庭・仕事
すべてを捨てて
(結果的にはすべてを失って)
ロンドンへ向かって
高速を走り抜けます
そのあらゆることへの
責任を取るんです
この主人公、まじめなんですね
でも何も
全部「電話で済ます」なんて
そりゃ、ないよ
奥さん、可哀想だよ・・・・・
職場の部下とか可哀想だよ・・・・・
息子との会話のシーンなんて
泣けるんですわ〜
わりと短い作品でしたが
色々な表情を見せる主人公と
なぜこうなったのかという
謎がたくさんあって
最後まで気になってちゃんと見れる作品です
今まで観たことの無い作品
面白かったです



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