2016/04/17

コーチェラ

ただいまアメリカネバダ州で
コーチェラ2016が行われております!!


私がフォローしている海外セレブたちも
こぞって楽しそうな写真をUPしてますが・・

これがフジだったらな〜と思うほど
バラエティ豊かで豪華なメンツ!

去年酷評していた方のブログには
まだ詳しく書いてなかったけど
「話題先行のラインナップと観客のセレブ臭が鼻につく」
とバッサリ書いてはありましたが!笑


今年はどうでしょう?
私的には鼻につくどころか
鼻息荒くなるラインナップ!!!

金曜はもちろん
JackUにM84にFoals、エリー様でしょ
そしてUnderworldよりLCDがトップなんだ〜

土曜日はもちろん
ZEDD!
なにげにGrimesとかCHVRCHESも観たい!!!

日曜日はもちろん
ハリスパイセンでしょ〜
テイラーもコーチェラ参戦中だから
会えちゃうかもね★
他にも大好きなThe1975も!!!!
SiaもMajor Lazerも
そしてそして
Chainsmokersも!!!!!
日曜が一番ヨダレもんだな〜


ちなみにコーチェラはネット配信中だから
暇を見つけてはチェックしてるんだけど
知らん人ばっかりで・・
ちゃんと現地時間確認して
観れば良いのかしら・・



話は変わって!
夫がいない週末もあっという間に
日曜になってしまいました

なんだかんだで一人、楽しんでます

今日はユニクロ行ったり
衣替えしたり
実家行ったり・・

あれ、今日は野球やるんかいな?


お決まりの週末を過ごします。

あ、あとぽこにゃんの
お部屋掃除もしなきゃ〜

忙しい!!!!!

2016/04/16

GM!

知らなかったけど
3月のMステにunderworldが出演したらしい

気になって動画検索して
観た


そこには新曲のあとに
鉄板の「Born Slippy」を歌う彼らがいて

これを観たお茶の間の人たちはどう思ったんだろう
単純にそう感じた

この曲がどんな映画に使われて
この曲がいかに世界中で愛され
世界中で何度も何度もプレイされてきたか

知る由もないんだろうなと



新しいアルバムが発売されて
EDMが主流となったダンスミュージック界で

今もなお
揺るぎない人気と
ブレることのない
知的で繊細で品のあるサウンドを作り出していて

すごい人たちだよ、本当に



朝から幸せな気持ちになれる
好きな曲


2016/04/02

リップヴァンウィンクルの花嫁

昨日は4月1日
新しい年度の始まりですごく疲れました

新しい人たちが数名
私の部署に仲間入り

嬉しい人から憂鬱な人まで
毎年のことながら
初日は緊張して、なんだか変なテンションになりがちです

そしてバタバタと忙しい

そんな日は
映画の日でもありました


忙しくて
頭痛がひどく
薬も飲めずに、映画を断念しようかとも思ったけど


なんとかチャリンコかっとばして
職場近くの映画館へ行ってきました


3時間の超大作
「リップヴァンウィンクルの花嫁」



こんなに映画好きなのに
映画館で観る映画は1年ぶり・・はは


仙台が誇る岩井俊二監督作品
彼の監督作品を観るのは久しぶりです


最近ではそんなに注目されていないかもですが
岩井俊二といえば・・
私がそっち系の世界を目指そうかな〜と
いろいろ調べていたとき
そっち系の人たちがこぞって好きな監督に挙げていたほど

独特の世界観を持つ
唯一無二の作品を作る人

よくありがちな
「雰囲気重視の中身スカスカ映画」
というのとは全く違くて

意外とショッキングな内容も
爽やかな映像と
こだわりぬいている美しいサントラで

終ったあとにどんよりくる感じです


そんな監督の最新作
リップヴァンウィンクルの花嫁

あまりに謎めいたタイトル

主演は今をときめく黒木華と綾野剛、そしてCocco

おい、まだお元気でしたか!

私、Coccoといえば
ちょっと変な人っていうイメージしかなかったので

普通に演技している姿を観て
ビックリしてしまいました!!!

やはり才能がある方ってーのは
何やらせてもウマいもんですね〜



内容は・・・と説明したいものの
なんといっても3時間の超大作
ストーリー展開があれよあれよと変わって

どう説明して良いのか分からず・・


まさに今の時代を象徴した作品
「SNS」を通じて
知り合い、結婚した主人公が
「SNS」を通じて
知り合った何でも屋に
人生狂わされて行く作品です


「リリィ・シュシュのすべて」でも
チャットというコミュニティを使った作品でした


映画全体の雰囲気は
四月物語や花とアリスのような
爽やかではありますが

内容はやっぱりショッキングでした

恋愛映画でもない
青春映画でもない

ただただ
過ぎてゆく自分の人生を
一生懸命生きた話というか

感動したシーンもある
ドキっとしたシーンもある
悲しいシーンもある

爽やかに清々しい気持ちになれるシーンもある

岩井俊二監督らしい
演出で
色々な気持ちになれる作品でした

正直、3時間は長い
終ったあと作品の余韻に浸ることなく
トイレへ一目散になってしまうから・・