2016/07/19

film review vol.39

映画を見たら
なるべくここで感想を書こうと思って

続けているコーナーですが

3月以来とんとご無沙汰で

え、私ってばこんなに映画見てないの?!
とびっくりします

でも実は
「書くほどでもない」大衆的な映画を見たりして
でもそれは恥ずかしいので書かない


そう、ここに書くのは
ちょっと通っぽいものであって
(私が思うに)

例えば
ドラえもんのSTAND BY MEとか
めっちゃ泣いたけど、ここには書かないのであーる


つまり何が言いたいのかというと
ちゃんとたまに映画見てますっていう・・

どうでもいいな。笑



さー、そんなこんなで

「The Walk」


実話だそうです
1974年にワールドトレードセンターを
空中綱渡りした人の話

もちろん違法なので
仲間を増やすところから始めって
どんな方法で道具を準備したり仕掛けたり

クライマックスはもちろん渡るシーン

ハラハラドキドキ・・・

私はそこまでではありませんでした

本当に実話なの?
不可能じゃね?
って思うシーンばっかりで
なんだかリアリティを感じませんでした

(だって綱の上に寝っ転がるんだぜ?!)



続いて
「ナイトクローラー」

なんだかんだ私この男好きなんですわ
ジェイクギレンホールよ!

事件や事故を撮影してテレビ局に映像を売る
パパラッチを演じております

まさにサスペンス
衝撃映像を撮影するために
どんどん常軌を逸していくジェイク・・

目がイっちゃってます


こっちの方がハラハラドキドキ!


続いて
「ヴィンセントが教えてくれたこと」


これまた私の大好きなビルマーレイ主演

隣に越してきた少年と
やさぐれた初老のおじさんが心通わせる話

ありきたりで
想像通りの話なんだけど

めっちゃ泣きましたよ・・・


少年の学校で身近な「聖人」を発表する会があって
そのシーンで私
めっちゃ泣きました



最後は
「エール!」


聾啞の家族に
一人、健常者として生まれたポーラ

ポーラは家族にとって
大事な社会と繋がる「術」だった

そんなポーラが抱いた夢は「歌手になること」

それは家族が一番
理解することができない夢

猛反対され、いったんは諦めるんだけど・・・


この両親がもう自分勝手すぎる理由で
ポーラを手放さないんですよー


そんなに感動しないかもって思ったけど
ラストのポーラが歌うシーンで泣いてしまいました






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