2013/06/09

復活祭

久しぶりに!
すっごーーーく久しぶりに!!

A氏とデートしましてん


ほんの数日前は、なかなか会えなくて
夜うなったりもしたけれど
昨日の会合で、すっかり精神安定しました
生き返ったー



いやー。
やっぱいろいろ大変そうです。


仕事に生きてるなんて思われたくないのに
そう思われることで
独り身であるコンプレックスを隠せるのなら
それでいいやと思いながら
でもやっぱり、仕事つらいぜ、辞めたいぜ
でも辞めたところで、何が見つかるのか分からない・・・


今どきアラサー女子の負のスパイラルに
すっかりはまってしまったご様子


自分だったらって考えると
仕事に生きれるほどのスキルを持ち合わせていないので
もっと残酷な結末になってるんだろうなと
恐ろしくなります

そんなアラサー女子も多い中
仕事ではそれなりの結果を残せてるんだし
まだ、あんた幸せな方だよって

昨日言ってやるの忘れた。笑



とにもかくにも、あんたにゃ私がおる!!!

いつでも自転車の空気入れ貸してやるからね!



ところで、昨日またまた映画鑑賞しました。


「理想の出産」


理想の出産ってタイトルだけど
(原題はA HAPPY EVENT)
この映画で重要とされている部分て、育児じゃね?って思うんですよ

普通の夫婦が結婚して、妊娠して
マタニティライフってお酒も飲めないし、タバコも吸えないし
腹はでかいし、つわりひどいし
大変だよねって状況から
出産して、子育てに不安を感じて
育児たいへん、自分の時間なんてありゃしない
なのにだんなは飲みに行ったり、仕事で帰りが遅かったり
すれ違いで別居して、でも子どもってかわいいよね

あー、このままラストまで言ってしまいそう。笑


女性の視点でリアルに描いた世界初のマタニティ・シネマって
いやいや、これくらい想像できてるけど!!!


でも、フランス映画なだけあって
やっぱり雰囲気はすごく可愛いし、おしゃれ。
主役の女の人も可愛いし、共感できる部分も多いにある。

子どもを産むって、自分の時間をすべて捧げる覚悟が必要だよね
って、改めて感じました。


でも、私の周りの出産した女性たちは
もともとお酒を飲んだり、日頃夜遊びをしない人たちばかりだから
そんな子どもに縛られる生活を苦と思ってそうな人は皆無。

私みたいに、お酒で騒ぐことや
音楽や映画とか自分時間を癒しとしている人間としては
この映画の主人公のように、葛藤するときが来るんだろうと
早くも戦々恐々としている次第です。



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