2013/06/16

film review vol.15

すてきな映画に出会いました

「テイク・ディス・ワルツ」


「死ぬまでにしたい10のこと」で有名な女優
サラ・ポーリーの監督作品2作目

主演はミシェル・ウィリアムズ
最初はやぼったく見えるんだけど、とってもきれいな人!


結婚5年目の子なし仲良し夫婦
お互いの仕事も尊重し合えて、いつもきゃっきゃ言ってる
でも主役のマーゴはどこか上の空

そんなマーゴは取材でとある島へ
そこで実は真向かいに住んでいるアーティストのダニエルと知り合う
お互いにどんどん惹かれていくのを
理性と旦那への罪悪感から、マーゴはストップをかける

もうね、この寸前のドキドキ感!
触れたいのに触れない
ずーっとその素敵な映像が続きます・・えぇ
(このダニエルがガエルみたいで、けっこう素敵なんです)

ラスト30分はもう、現実突きつけられる


今おかれてる状況がいかに幸せかって
やっぱ失ってみないと分からないものなのね

そして思うのは、女は欲深い

得ても得ても満足しない
けっきょくまたあの感覚を求める


最初のマーゴが上の空だった理由も
ラスト、マーゴが一人でいた理由も
なんとなく理解できる自分がいました


共感できるって言うと、なんだかだんな様に申し訳ないけど

すごく今の自分を重ねて
疑似体験してしまった

やっぱ女性監督作品は、イイネ!


ほかにも見所満載!
おしゃれな家具におしゃれな服装
ルーとマーゴの家は本当に可愛い
ホームパーティーのシーンもうっとりしちゃう

外国の一軒家ってかわいいよね
やっぱバルコニーみたいなのを表に作ってさ
朝ご飯は外で食べるんだ。
そしてイケメンのネイバー見つける!!


朝早くにコーヒー飲む関係・・
プラトニックイズザベスト!!

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