久しぶりの邦画
日本アカデミー賞では賞を総なめした
「湯を沸かすほどの熱い愛」
かなり泣けるっていう前情報があったため
ティッシュを近くに置いて
いざ、鑑賞
主人公の双葉は高校生の娘を持つ主婦
1年前に夫が蒸発し、経営していた銭湯を休業
パン屋で働きながら子育てをしていた
ある日体調を悪くして病院に行くと
末期ガン、余命数ヶ月と宣告される
落ち込んだのはたった一晩
残された時間で
家族のため、自分でできることを全うする
いじめられている娘にいじめと立ち向かわせる
蒸発した夫を探し出し、休業していた銭湯を復活させる
・・・
ほかにもたくさんあって
その中には涙なしでは見れないシーンも・・
フィクションとはいえ
自分の人生、何があるかわからない
私だったらここまで
最後の最後まで必死で生きれないような気がする・・
ほんと、人生何があるかわからない
いつまでも今みたいな生活が続くわけじゃないし
自分だけじゃなく、周りに何かが起こることもある
そんなこと考えながら生きる人も
そうそういないとは思うけど
たまにこういう作品を見ると
毎日、毎日
何気ない1日をすごく大事にしなければ
という気持ちになるよねぇ・・・
いつだって今が旬
一生懸命、今を楽しんだり
いつか訪れるその時のために
後悔しない選択と、感謝の気持ちを持って
はぁ。泣いた。

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